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名医を探す時の基準

腰部脊柱管狭窄症の症状が悪化すると、手術を検討しなければなりません。ですがこれは絶対に失敗しないというようなやさしいものではありません。ですので、多くの腰部脊柱管狭窄症の症例を救った名医にかかることが、もっとも理想だといえます。

日本にも腰部脊柱管狭窄症の名医と呼ばれる医師は多くいます。例を挙げれば、タレントのみのもんたさんの手術を執刀した福井康之氏は、1000を超える手術経験を持ち、脊椎脊髄外科のスペシャリストとして活躍されています。

日本国内、そして海外からも多数の執刀希望が寄せられ、ためになる著書も出版されています。NTT東日本関東病院の大瀬戸清茂氏は、痛みのスペシャリストともいわれ、フジテレビの最強ドクターが救った命と家族の絆スペシャル、という番組でも紹介されたことがあります。

また関東労災病院の夏山元伸氏は、内視鏡手術のスペシャリストとして知られ、侵襲性の低い独自の治療法で幅広く活躍されています。テレビ朝日の今夜の家庭の医学、という番組で紹介されたことがあります。

日本には他にも多くの名医がありますが、手術を受けるのであれば、まず脊髄治療を専門分野とする病院での施術が望ましいと言えます。

脊髄の診断はレベルが高いため、誤診が起こることも少なくありません。医師の手術経験については1000件以上はあったほうがよく、診療の設備もできるだけ優秀なものが理想です。

日本での治療だけではなく、韓国で治療を受ける方は増えています。ヘルニアなど、腰痛に関する医療は技術も設備もかなり高度なレベルにあるのが韓国です。また治療費も日本ほど高くありません。入院も日本では一ヶ月かかるところが、韓国だと2週間程度とかなりの開きがあります。

また医師を選択する場合は、自分との相性の確認も大切です。コミュニケーションがうまく図れない、あまりマンツーマンで指導を受けるチャンスがない、という場合、その技術の高さを選んでしまうと、不安はかなりの割合で増えてしまいます。