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睡眠不足で起こる病気

平日は3~4時間くらいしか眠らずに過ごしていても、休日にはまとめて10時間以上寝ているから睡眠不足は解消されているし何も問題はないと思っている方がいます。仕事や家事などでやる事がたくさんあるので毎日忙しいので平日は睡眠不足になっていても仕方がないと思いながら生活しているとそれが当たり前になっているかもしれません。

しかし、睡眠不足症候群という病気が現在、増えてきています。睡眠不足症候群とは本人に自覚がありません。症状としては日中に強烈な眠気に襲われます。

日中の眠気が強過ぎて仕事や学校などに支障をきたす為に専門の医療機関を受診される方も増えてきています。診断を行うと、おおよそ7割り程の人がこの睡眠不足症候群だと診断されています。現代の病気の1つといえるかもしれません。

この睡眠不足症候群という病気になる原因として平日の夜間、あまり眠らずにいるので脳も休むことが出来ていません。その為に脳は疲れてしまって働きが低下してしまいます。

睡眠不足症候群の症状としては筋肉痛や胃腸の痛みや不快感などの身体的なものの症状のほかに精神的にも落ち着きがない、怒りっぽい、協調力が欠けてしまう、注意力が散漫する、だるくて疲れがとれないなどの症状を引き起こします。

これがひどくなってくるとうつ状態になってしまいます。この病気には、なりやすいタイプ、なりにくいタイプの人がいて、睡眠不足症候群になりやすいタイプは真面目で几帳面な性格で寝る事をを削ってでも勉強や仕事、家事などをしっかりこなさなければ気が済まないという完璧を目指すタイプが多くこの病になっていたりなりかけたりという傾向があります。

最近では、共働きで働いている女性も多いので子育てや家事そして仕事に追われてこの病気になる女性が増えてきています。また、インターネットが普及しているので夜中遅くまでゲームやメール、パソコンなどを使用していてあまり寝ないでいる人もこの障害にかかりやすくなります。

もう1つは、逆にを1日に10時間以上寝ているという人です。毎日10時間以上眠っている場合は、日本人の平均の睡眠時間の7~8時間眠っても昼間に強烈な睡魔に襲われます。

昼間に強烈な眠気に襲われる人は生活に支障をきたしますし、運転中などに大事故をおこしかねません。毎日、眠っている時間が不足している方また過剰に眠っている人などで日中、強烈な睡魔に襲われる人は1度専門の医療機関を訪れた方が良いでしょう。

専門医療機関で適切なアドバイスを受けてこの病気から解放されて健康的な体と心になる為に努力をしましょう。